2008年10月20日
21日のリーマンCDS決済は大波乱ない見通し

21日のリーマンCDS決済は大波乱ない見通し、一部売り手は困難に直面
 [ロンドン 17日 ロイター] 経営破綻した米リーマン・ブラザーズのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の決済日が21日に到来するが、厳しい担保設定により大きな波乱はないとみられている。
ロイターより

Lehman  Brothersを潰した事で引き起こされたSystemicRiskを、想定出来なかった人たちが、今、必死に対応を取っている状況では、先行き不透明感が払拭されるとは到底思えません。まず、FRBの責任者は能力が無いという実績を披露した訳ですから、まず、信頼感を回復するために、首のすげ替えと、虎視眈々なGS関係者(AIGで今、指揮を執っている人含めて)全部排除してもっとクリーンな方に統制していただいた方がよいのではないでしょうか
議会の証言やレポートによればLehman  Brothersの銀行への転身をだいぶ前から阻止した揚句、合併もどうみても阻止してませんか?でないとBarclays  Bankの動きとかおかしすぎません?
GSが(保有するCDSの巨額さと金融動向)為に故意につぶされたようにさえ最近は感じています。
今の状況の発端はGS出身者達の失敗じゃないですか



Posted by くろ  at 16:10 │Comments(0)TrackBack(0)日記

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